キャロウェイ ROGUE ST Pro アイアンセット 7本組(#4-P) メンズ 右用 PROJECT X TOUR FLIGHTED 105 スチールシャフト装着 USA直輸入品
※※こちらはレフティーモデルです※※
テクノロジー
■AI設計のFLASHフェースSS22は、飛びの3要素までも最適化
「ROGUE ST PROアイアン」には、このモデル専用にAIが設計した、フェースカップ構造のFLASHフェースSS22を採用しています。FLASHフェースSS22は、従来のようにボール初速の向上やターゲットゴルファーの打点位置が考慮されているだけではありません。今回は飛びの3要素である、スピン、打ち出し角、ボール初速の組み合わせまでも含めた新しいアルゴリズムによってAIが設計し、テスト。よりモデル別、ターゲットゴルファー別の最適化が進んだフェースへとアップグレードされています。
■フェースカップには、新たな素材のカーペンター450を採用
ROGUE STシリーズは、あらゆる部分の進化を大きな目標に掲げて開発されており、アイアンにおいては使用する素材にも目が向けられました。フェースカップを、これまでの17-4ステンレスではなく、より反発性が高く高強度のカーペンター450で製作。さまざまなテクノロジーだけでなく、素材の面からもボール初速の向上を図っています。
■プレシジョン・タングステンウェイトをトウ側に配置し、重心をフェースセンターへ
ROGUE STアイアンシリーズではトウ側のソールに近い下部に、プレシジョン・タングステンウェイトと名づけられたMIMタングステンのウェイトを搭載しました。これにより、重心位置はフェースセンターへと配置されています。もちろん、低重心化にも貢献しており、ミスヒット時にもしっかりと飛距離が出るやさしさと、ボールの上がりやすさを実現しています。
■フェース裏のかなりの面積を覆うようになったウレタン・マイクロスフィア
ROGUE STアイアンシリーズでも、ウレタン・マイクロスフィアがフェース裏の下部に内蔵されました。フェースのたわみを阻害することなく、インパクト時のフィーリングを向上させる、キャロウェイ独自のテクノロジーです。しかも、ただ従来のように配置しただけではありません。設計上、これまでのアイアンではウレタン・マイクロスフィアの量を増やせず、面積も小さいものでしたが、今回、かつてない量へと増加。フェース裏のかなりの部分を覆うようになったおかげで、さらなるフィーリングの向上を達成しています。たとえば、フェースやや上側でミスヒット気味になったとしても、プレーヤーはソフトな感触を得ることができます。
■シリーズのなかで、もっともコンパクトでシャープなヘッドモデル
「ROGUE ST PROアイアン」はシリーズの他のモデルとは異なり、中空構造を採用しています。中空とはいえ、シャープでコンパクトなサイズ感となっており、オフセットも少なめで構えやすく。操作性が高く、思い通りの弾道で飛ばして、ターゲットを狙っていくことができます。番手はI#4からPWまで7本をラインアップしています。
スペック・仕様
■クラブスペック
| 番手 |
#3 |
#4 |
#5 |
#6 |
#7 |
#8 |
#9 |
PW |
AW |
| ロフト(°) |
19 |
21 |
23.5 |
26.5 |
30.5 |
34.5 |
38.5 |
43 |
48 |
| 長さ(インチ) |
39.00 |
38.50 |
38.00 |
37.50 |
37.00 |
36.50 |
36.00 |
35.75 |
35.50 |
| ライ角(°) |
60.0 |
60.5 |
61.0 |
61.5 |
62.0 |
62.5 |
63.0 |
63.5 |
63.5 |
| オフセット |
4.2 |
3.8 |
3.4 |
3.0 |
2.8 |
2.5 |
2.2 |
1.9 |
1.7 |
| バランス |
D3 |
■シャフト・グリップ
| モデル |
PROJECT X TOUR FLIGHTED 105
|
| フレックス |
R |
S |
| シャフト重量(g) |
105 |
105 |
| トルク(°) |
LOW |
LOW |
| キックポイント |
LOW-MID |
MID |
| グリップ |
オリジナルラバーグリップ |
※データはメーカー公表値