キャロウェイ ROGUE ST LS フェアウェイウッド メンズ 右用 TENSEI AV BLUE 65 カーボンシャフト装着 USA直輸入品
※※こちらはレフティーモデルです※※
テクノロジー
■AI設計のFLASHフェースSS22は、飛びの3要素までも最適化
「ROGUE ST LSフェアウェイウッド」には、このモデル専用にAIが設計した、フェースカップ構造のFLASHフェースSS22を採用しています。FLASHフェースSS22は、従来のようにボール初速の向上やターゲットゴルファーの打点位置が考慮されているだけではありません。今回は飛びの3要素である、スピン、打ち出し角、ボール初速の組み合わせまでも含めた新しいアルゴリズムによってAIが設計し、テスト。よりモデル別、ターゲットゴルファー別の最適化が進んだフェースへとアップグレードされています。フェースカップの素材には、肉薄化、軽量化が可能な強度の高い素材、C300マレージング鋼を採用。ボール初速の向上に貢献しています。
■AI JAILBREAK STにより、フェースカップの端までたわむ
ROGUE STフェアウェイウッドシリーズにおける最大のトピックが、AI JAILBREAK STの搭載です。従来のJAILBREAK AIベロシティブレードで見られたブレード形状から、三日月のような形状に進化。搭載位置も、2つがより離されて、フェース面近くのトウ・ヒール部へと変更になりました。これにより、フェースにエネルギーを集中させる効果は維持しつつ、フェースカップの端までしっかりとたわませることが可能となり、ボール初速が最大化。また、2つのAI JAILBREAK STによって、トウ・ヒールの慣性モーメントも高まっており、ヘッドの動きの安定性やミスヒットへの強さも向上しています。
■NEW タングステン・スピードカートリッジを前方に設置し、低・浅重心化
ROGUE STフェアウェイウッドシリーズでは、新たにタングステン・スピードカートリッジを採用し、ソールのフェース寄りの位置に配置しました。フェアウェイウッドで重心を深くした場合、インパクト時にヘッドがアッパー軌道となったり、ロフトが寝たりして、思うようにミートできない事象も起こります。そこで、ROGUE STフェアウェイウッドシリーズでは、低・深重心のドライバーとは異なり、低・浅重心化。フェースでボールをしっかりと捉えやすくし、安定して充分なボール初速を出せるようにしています。またタングステン・スピードカートリッジは、フェース下部でヒットした場合のボールスピード向上にも貢献しています。
■スクリューウェイトも搭載して、低スピンの強弾道を可能に
ROGUE STフェアウェイウッドシリーズのクラウンとソールのトウ側には、トライアクシャル・カーボンが採用されています。剛性が高く、とても軽量なため、余剰重量を生み出して重心の最適化を促進しています。「ROGUE ST LSフェアウェイウッド」は、前後長が短めなコンパクトなヘッド形状で操作性が高く、ニュートラルバイアスの設定。加えて、タングステン・スピードカートリッジのすぐ後方にはスクリューウェイトも搭載しており、低スピンの強弾道を生み出す、より低重心なモデルに仕上がっています。ボールをコントロールしたいゴルファーや、スイングスピードの速いプレーヤーに合う特性になっていると言えます。
スペック・仕様
■クラブスペック
| 番手 |
3+W |
3W |
3 HL |
5W |
| ロフト(°) |
13.5 |
15 |
16.5 |
18 |
| 長さ(インチ) |
43.25 |
43.25 |
43.25 |
42.75 |
| ライ角(°) |
56.0 |
56.0 |
56.0 |
56.5 |
| ヘッド体積(CC) |
179 |
180 |
180 |
158 |
| バランス |
D3 |
■シャフト・グリップ
| モデル |
TENSEI AV BLUE 65 |
| フレックス |
R |
S |
| シャフト重量(g) |
65 |
65 |
| トルク(°) |
MID |
LOW-MID |
| キックポイント |
MID |
MID |
| グリップ |
オリジナルラバーグリップ |
| 付属品 |
専用ヘッドカバー |
※データはメーカー公表値