ダンロップ ゼクシオナイン XXIO9 フェアウェイ MP900カーボンシャフト装着
ヘッド軌道が変わる、ヘッドスピードが上がる、飛びが一新する!9代目「XXIO」誕生!
いつものように振ればヘッド軌道が変わってヘッドスピードアップ!
クラブがコックの解放を抑えることで自然とヘッド軌道が変わり、ヘッドが加速する「ヘッドスピードアップテクノロジー」。新開発「ウイングカップフェース」とゼクシオ史上最も重いヘッドがもたらす「ボールスピードアップテクノロジー」。この2つのテクノロジーが「ゼクシオ ナイン」の更なる飛びを実現しています。
◆「ヘッドスピードアップテクノロジー」の進化
[1]ヘッド軌道を変える
ヘッドスピードアップを可能にしたのは独自設計のシャフトとヘッドによる、ダウンスイング前半のヘッド軌道の変化です。
軽量化としなやかさを両立した新シャフトとゼクシオ史上最も重いヘッドの採用により、切り返しでコックの解放が無意識に抑えられ、普段通りのスイングでもヘッドが身体の近くを通ります。それによりダウンスイング前半でスイングの回転半径が小さくなり、自然と腕が速く動くようになるため、スイングスピードがアップ。スイングスピードが上がることで、ダウンスイング後半でヘッドにかかる遠心力が増大し、さらなるヘッドスピードアップを実現しました。
[2]新設計シャフト「MP900」
「ゼクシオ ナイン」の最大の特長であるヘッド軌道変化のテクノロジーを支えるのが、先端素材をふんだんに使用し、更なる軽量化と手元重心化を実現した自社製シャフトの「MP900シャフト」です。
こうしたシャフト専用の開発は、自社設計による強みと素材メーカーとの強固なパートナーシップによって実現しました。
◆「ボールスピードアップテクノロジー」の進化
ゼクシオ史上最も重いヘッドと新開発の「ウイングカップフェース」によってボールスピードアップが実現し、飛距離増に貢献しています。重いクラブヘッドはインパクト時の運動エネルギー最大化を実現し、トウ側、ヒール側の折り曲げ幅を拡大した新開発カップフェースはスイートエリアを前モデル比で10%拡大しています。
「ゼクシオ ナイン」フェアウェイウッドのその他の特長
ドライバー同様に、重量を増したヘッドと軽量・手元重心シャフトを新開発し、ヘッド軌道の変化による飛距離向上を実現。またフェースとソールの新設計によって、よりやさしく遠くに飛ばせるフェアウェイウッドへと進化しました。
スペック・仕様
| ヘッド素材 |
フェース:HT1770M ボディ/ソール:マレージング |
| 製法 |
フェース:鍛造 ボディ:ロストワックス精密鋳造 |
| 仕上げ |
高輝度メタリックブルー グラデーション偏光塗装 ミラー+セラミックショット+サテン仕上げ バッヂ:シルバー+ネイビー |
■クラブスペック
| 番手 |
#3 |
#4 |
#5 |
#7 |
#9 |
| ロフト角(度) |
15 |
16.5 |
18 |
20 |
23 |
| ライ角(度) |
58 |
58.5 |
59 |
59.5 |
60 |
| 体積(cc) |
184 |
170 |
157 |
145 |
136 |
| 長さ(インチ) |
43 |
42.5 |
42 |
41.5 |
41 |
| バランス |
D4(S) D4(SR) D3(R) D3(R2) |
総重量(g/R) |
287 |
290 |
293 |
298 |
301 |
※総重量・バランスは目安としてお考え下さい。
■シャフトスペック
| 硬度 |
調子 |
重量(g) |
トルク |
振動数(cpm) |
| S |
中 |
47 |
6.0 |
245 |
| SR |
中 |
45 |
6.1 |
243 |
| R |
中 |
42 |
6.2 |
- |
| R2 |
中 |
41 |
6.3 |
- |
■グリップ
ゼクシオ ナイン専用DSTフルラバーカラーグリップ(ロゴ入り)